【プチプラのみ】グリーン下地の比較

グリーンコントロールカラー化粧下地
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まるおみです。

 

手持ちのグリーン下地(コントロールカラー)を比較します。ALLプチプラ。
コントロールカラー系は使用量も頻度も少ないので、プチプラがいいよね〜〜!!!

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グリーン下地の必要性について

自分の顔には赤みがある、とはっきり認識したのは去年でした。三十余年見ている顔だというのに。

私の肌、ノイズ(雑音)が多いよなーって思ってはいたんです。なんかこう、ごちゃごちゃして片付かない。
いくら毛穴やそばかすを丁寧に隠しても、モデルさんのようにフラットにならない。

それがですね、去年グリーンのコントロールカラーを使ってみたら顔が露骨に片付いたんです。

今まで「血色」だと思っていたものが実は赤みだった。いや赤み=血色で間違いじゃないけど。
なぜかカバー対象とみなさずに、他のアラを一生懸命隠してたんです。

自分では赤み肌だと認識しないレベルの赤みを、グリーン根絶やししてみた結果、肌の垢抜け感が全然違ったんです。色を調整するって大事なんですね!

チークもそのまま発色する!今までは自分の肌のくすみと融合して、結局何色なのかよくわからない発色をすることもままあり、それはイエベ秋だし致し方ないと思ってたけど。そんなことなかった!!

色々考察して、私の顔面におけるカバー優先度は

1.毛穴
2.赤み
3.くま
4.ソバカスやシミ

と結論付けました。

上位なものほど、カバーすることでビジュアル貢献度が高い。赤みの順位、こんなに高かった。

赤みが消えるだけで感じたメリットは

  • 肌全体の印象が整って、フラットになる
  • 透明感がでる
  • 色が均一になると、細かいノイズ(小シミ、そばかす)が気にならない
  • ファンデーションが薄付きでよくなる
  • チークの発色もよくなる

ほんともう今さらながら、細かいアラより全体の色むらを整えるほうが大事だと実感です。

そんな私のように、赤みが気になる人はもちろん、気にならない人も一度徹底的にカバーしてみると、ベースメイクに新しい風が吹くかもしれません。

では比較へgo

メディア メイクアップベースS グリーン

メディア メイクアップベースSは化粧下地兼、コントロールカラー。容量も大きめなので全顔使いに向いてますね!

テクスチャーと、塗り広げた感触↓

メディアのグリーン

良くも悪くもグリーンの主張は控えめ。ちふれのようにホワイトは強くなく、馴染みやすい。
3つの中では1番、無難に使い安い。全顔に塗っても違和感は出にくいです。
とはいえ一度すさまじい量をのせたら、ヒト科じゃない肌色になりました。馴染むといえど緑は緑です。

真っ赤なニキビや小鼻の際はあまり隠せません。頬の濃い赤みにも若干物足りないです。
ピンポイントより広い面、顔全体のうっすらした赤みが気になる時に使います。

保湿→4
赤み補正→3
トーンアップ→3

色補正は弱めだけど、化粧下地としての機能性はそこそこです。
保湿もそこそこ。
ファンデーションのフィット感もそこそこ。
そんでお値段は安い。超成功することもなければ失敗もしない下地な印象です(笑)

色違いのオレンジも評判がいいみたいです。

ちふれ メーキャップベースクリーム グリーン

ちふれ メーキャップベースクリームは、化粧下地兼コントロールカラーです。

色みはメディアよりさらにグリーンが薄く、ホワイトっぽさが強い
緑色としての補正力は弱いので、コントロールカラーっぽくないです。

ちふれメークアップクリーム

白さはあるのでがっつりトーンアップ。グリーンで隠すつもりだった赤みも、力技な白さによってある程度飛びます。量を間違えると修復が困難なレベルで白浮きするから気をつけて!!

もう一つの特徴が、保湿力が鬼のように高い!
テクスチャーも濃厚でもったりとしているので、夏には使いにくいかなあ。

保湿→5
赤み補正→2
トーンアップ→5

以前、レビューで書いたように外出しない日に家で使うと調子がいいです。

【外出しない日】に最適な【日焼け止め】見つかりました
ちふれのメーキャップベースクリームUV グリーンのレビュー。外出しない日の日焼け止めで活躍中!

キス コントロールカラーベース グリーン

今までの2つとは違い、気になる部分にピンポイントで使うコントロールカラーです。

さすがに色での補正力は1番高い。頬の赤みが濃い部分に、チョンチョンと乗せてなじませるとしっかり隠してくれて、ピタッと密着〜。

キスのグリーン

個人的に、緑色の力を生かして赤みを補正するなら、キスが1番好きです。
本記事で紹介した3つのうち、これだけチップで塗布するものです。狭い範囲には塗りやすい。

保湿→3
赤み補正→5
トーンアップ→4

これで頬の赤みをカバーしておくと、ファンデーションが極薄ですみます。薄メイクなのに、すごく垢抜けて見える〜!

同じ赤みでも「只今炎症真っ最中です」なニキビ、小鼻の際の赤みなどはかなり目立たなくすてくれるものの、なかったことになるほどのパワーはないです。
これはカバー力高めなコンシーラー使う方が、断然手っ取り早いんだよな〜

グリーン下地 比較のまとめ

3本のコントロールカラー、似たような商品だけどそれぞれ特徴がありました。どんな方に向いてるのか整理します。

メディア メイクアップベースが向いているのは??

  • 化粧下地もコントロールカラーも同じコスメで済ませたい
  • 顔全体の薄い赤みを補正したい

ちふれ メーキャップベースクリームが向いているのは?

  • 化粧下地もコントロールカラーも同じコスメで済ませたい
  • しっかりトーンアップしたい
  • 乾燥が気になる

キス コントロールカラーベースが向いているのは?

  • 赤みをしっかりカバーしたい

3本の比較がこちら。

プチプラのグリーン コントロールカラー

ちふれはこんな感じで白いとして、kissの実物はもう少ししっかり緑です。

そういえば、以前レビューしたスキンアクアのトーンアップエッセンス グリーン。

どっちがいい??スキンアクアのラベンダーとグリーンを比較してみたよ
大人気のスキンアクア トーンアップUVに期間限定「ミントグリーン」が登場しています。ラベンダーとどちらが色白になるの?グリーンのメリットは?比較しつつまとめてみました。

↑こちらはメディアとちふれの間のような仕上がりかな。
メディアより、緑が薄く、ちふれより、トーンアップは穏やか。

滑らかで塗りやすいですが、私は顔に毎日使うとちょっと乾燥が気になりました??

またグリーンの下地を入手したら、追記していきますね。

まるおみ

化粧下地
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この記事を書いた人
まるおみ

コスメ好き30代、丸くて薄い塩大福フェイス、白めイエベ秋。

プチプラコスメ所有数は無駄に多い。
素肌感【ファンデーション】と【リップ】に弱い。
プロフ画、我ながら似てる!!

まるおみコスメ事情

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