最近のお気に入りブルベ夏リップ

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アイキャッチ画像 リップ

生まれてこの方イエベだと思ってたら「どブルベ」との診断で驚いたやら申し訳ないやらで大変だ、という記事を前回書きました。

イエベ秋ではなくブルベ夏でした〜思い込みで自称したことお詫び申し上げます〜
私が秋じゃなくて誰が秋なんだレベルでイエベ秋だと思っていました。そこへ突然のブルベ夏申告。春夏はファッションもメイクも荒れました。

その後、ありとあらゆるパーソナルカラー情報をあさりまくり、手に取ったことのないコスメを試しました。

これは似合う!と目からウロコなものもある一方、首を傾げるものもあり、色とはなかなかどうして奥深いです。

今回は、買って良かったなー、と思ったリップを並べてみました。全部プチプラです。

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私の色味特性

そうそう、前提として私の特徴を述べておきましょう。

16診断
1st ブライトサマー/2st クリアウィンター

  • 赤みが出やすい薄肌。
  • 黄みがかった明るめトーン(diorファンデ0n)
  • アイシャドウとチークは青みを無限吸収する。
  • 私の肌にかかればパープルもコーラルにニュアンスチェンジ。

リップはまだマシな方で、青みもそこそこ発色するが、青すぎると顔の存在が消える。

明るい澄んだ色みが得意らしいが、アラフォーなのでくすみカラーも使いたくなっちゃう。

そんな今日この頃。

KATE(ケイト)リップモンスター07 ラスボス

暫定、トップレベルでしっくりきた赤リップ。

無知な私は、赤といえば赤以上でも赤未満でもなく。似合う似合うわないがここまで違うとは存じませんでした。

この色は付けた瞬間、これが似合う赤か!と合点がいきすぎた。

はっきりした青みがあるわけではないけれど、やはりイエベ向きの赤とは違うんですね。

リップモンスター

手が黄色いせいで黄みがかって見えますが、右側の方が実際の色味に近いです。

くすみがなく、スイカみたいに爽やかな赤リップ。夏でもめっちゃ使った。
パッと見て感じるほどの青みはなくて使いやすいです。

私はもともと赤リップ好きで使用頻度高いので、肌写りが良い綺麗な赤に出会えたことは本当に感激です。

色のみならず、やっぱリプモンていいですよね。
スティックなのもいい。そして落ちない。

落ちない→塗り直しが少なくていい→楽

楽ができるリップです。

ニベア リッチケア&カラーリップ スモーキーローズ

手軽に買える。色付きリップクリーム。
色付きリップには珍しいローズベージュ。これが青みすぎず、くすみすぎてなくて良いのよ。

もちろん発色は弱いので、グリグリ塗ってる。グロスまではいかずとも最近のツヤ系ルージュ並みにツヤっとします。持続はしません。

SNSで「粘膜カラー」という言葉をよく見かけますが、私の粘膜はこの色をしています。

よくある色付きリップの単調ピンクではなく、くすみ加減も上品。かわいいー!

ニベアのスモーキーローズ

実は、次にヴィセのネンマクフェイクが登場しますが、ニベアの方が質感といい色といい断然ネンマクみを感じます。生々しい言い方すると体内の色。

発色も持ちも、まあリップクリームなので強くないです。ケアのついでに、ヌーディな血色感が出せて便利。

vise(ヴィセ) ネンマクフェイクルージュPK851 わがままな肉球

人気リップの人気色。

粘膜の話を引きずりますが、まず私のネンマクはこんな可愛い色じゃないな。というか粘膜ってそもそも何?自分の?って話なんですけど。

1番身近な粘膜って唇の裏だと思っていて。口内炎ができるところですね。唇の裏の延長の色味や質感が私的粘膜リップ考察です。

ひとまず粘膜のことは忘れて、色みも質感も大好きなリップ。

ネンマクフェイクルージュ わがままな肉球

ちょいくすんだローズピンクといったところですが、青みの加減が絶妙です。

ローズカラーってどちらかといえばお姉さんぽくなるけれど、これは猫のようなあどけない可愛さもあって、それでいて落ち着き感もある。プチプラリップの中ではあまり見ない色味だと思うんですよね。

質感もマット、これがまた良い。湿度を感じるマットでむっちりする。昔のマットってパサパサと紙一重だったけど、進化してるんだなぁ。

リプモンが透明度高いゼリーだとすると、ネンマクフェイクルージュは密度高めのババロアだと思う。

ペリペラ インクムードグロイティント 04

ブルベ夏診断後、すぐに買ってみたリップ。今までなら、決して手に取ることはなかった。

今日の4つ中では、1番青い、ザ ブルベカラー。
ブルベ夏にオススメリップ!と色んなところで見たので買いました。

公式画像だと、かなり薄づきで瑞々しいように見えたけど、実物は割と発色よく濃厚なテクスチャーでした。

左二つの画像があまりに黄ばんで見えるので、もう少し実物に寄せて彩度を調整したのが右側↓

ペリペラ インクムードグロイ04

届いてすぐに、チップでべったり塗布したら「やっぱり、あかんやん。。」と膝を地面につけました。

バービー人形になれなかった、こけしって感じ。色や商品が悪いのではなく、私の顔とのフィーリングがあかん。

すぐさま「気分が向けば使うものたちケース」に放り込まれたペリペラ。

数ヶ月たち、自分の顔と青みピンクを多少見慣れてきたころに、ふと思い出しました。

今度は薄く重ねるようにつけてみると、ほどよく甘いピンク、漫画に出てくるヒロイン的な色味!アラフォーなのにこんな色つけちゃっていいんか?という疑問も吹き飛ぶくらい可愛い。

本当に、イエベ秋だと思っていた時には一生無縁だと思っていたカラー。青みピンクって全部同じに見えてたんだよなあ。でも、青み、明るさ、くすみ感がバッチリハマると、こんなにも顔の印象が明るくなって。なんなら全身の印象に透明感が出るような気さえしてくる。

このティントは塗る量によって、発色コントロールがしやすかった。上の画像も広い範囲で薄塗りし、中心に少し重ねてあるんだよね。

まとめ

最後に、4種類の比較をのせておく。

まとめ

最近はこの4種類を常に持ち歩いていて、使用頻度順はこんな感じ。

  • リップモンスター ラスボス→どんな服、メイクとも合う!夜も朝も!万能。
  • ヴィセ わがままな肉球→青みメイクや服と統一感を出したい時。
  • ニベア  スモーキーローズ→いつでも。ノールックで血色感を出したい時。
  • ペリペラ 04→甘い印象になるので、意外とシンプルな服装の時に使う。無地Tとか。

また良きリップを見付けたら、報告します〜!

まるおみ

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